Charlie and the Chocolate Factory (チャーリーとチョコレート工場)
★★★★
以前から気になっていてた映画なんですが、いやもう、ものスッゴク”変”な映画でした。好みは分かれそうだけど僕はなんだかツボにはまってしまいました。
”変”なんだけど、破綻しそうで破綻しないその辺の絶妙なバランスがたまらん。まるで絵本の中の話のような奇想天外なお話に、絵本の中をそのまま実写化したような幻想的な映像の数々。よくまぁこんなの思いついたよね。美術の人は本当にすごいと思う。
結構毒のあるユーモアも多いんだけど、意外に最後はホロリとさせられました。何にやられたって、そりゃーもう、チャーリーの家族の暖かい雰囲気だいね。これはマイッタ。
チャーリー役の子はどっかで見たな・・・と思ってたら、そういや「ネバーランド」で既にジョニー・デップと競演してたね。変人ばかりの中で唯一の良心的キャラクターで、演技も好感のもてるものでした。ほかの役者さんも役にハマッていてキャスティングが絶妙。個人的には寝たきりのじいちゃんばあちゃん4人組がそれぞれ個性的かつ愛らしくて好きだなぁ。
それにしてもジョニー・デップは変な役ばっかり選ぶな(笑)。まぁ、この役なんかジョニー・デップにしか出来ないと思うけど。
どうでもいいけど「世界の国旗展」には、不意を突かれてしばらくのた打ち回ってました(笑)。


Comments
shoさん、こんにちは。
久々のTBどうもありがとう。
不定期ながらもチェックはしてたんですが、久々に共通の映画で感想見られて嬉しいです。
私もチャリチョコはツボでした。
同じく★x4つレベルですよ!!
「世界の国旗展」の文字を見て、あったけなぁ?と一瞬思っちゃったんですが、記憶を遡らせてみると・・・あったあった。ありましたね~。(笑)
Posted by: aju | May 19, 2006 at 10:49 PM
実はこの映画はajuさんのサイトの日記で見て以来気になっていたので、見たら早速ajuさんにトラバせにゃ!と思ってたんです。
DVDに入ってるメイキング映像も中々面白いですよね。ウンパルンパのダンスとか入ってるし。
「世界の国旗展」は、普通の人はスルーだと思うんですけど、なぜかツボにはまってしまいまして・・・(笑)。
Posted by: sho | May 21, 2006 at 02:30 AM