Into the Sun (邦題未定。多分イントゥ・ザ・サン)
★★★★★(ゴメン、半分ギャグです・・)
もー、スティーブン・セガールの映画はいつも突っ込みどころ満載で僕らを楽しませて(笑わせて?)くれるんですが、今回も全く期待を裏切ることはありませんでした。男の美学満載!蔓延る悪にセガール先生が正義の鉄鎚を下す!!
それになんと今回は舞台が日本。大沢たかおなどの日本人俳優と競演して流暢な大阪弁も披露してくれますよ!「今日はね~、人切るよ~」とか、ちょっとおかしな日本語もあったけど・・・。流石に全部日本語で会話をするのは苦しいのか向こうが日本語で喋ってるのに英語で返していたりしてました。
そしてなんと言っても今回の最大の見所はヒロイン役の女の子!山口佳奈子って新人女優で何でも今回が演技するの始めてらしく、もー、なんというか、どういうべきか、非常に”初々しい”演技を披露してくれてます。あまりにもの初々しさに、見てた友達と二人で「助けて~~~~!」と身悶えていましたが・・・(笑)。以下サンスポより抜粋。
来年、全米1000館規模で公開され、その後日本でも上映されるが、カナコ・ヤマグチの名が全米をにぎわす日が来るかもしれない。
うーん、違う意味で全米と全日本を賑わす日がくるかも知れない・・。


Comments
イントゥ・ザ・サン見ました!
山口佳奈子っていくら新人とはいえ、大根すぎ!
あまりの棒読み台詞に、これマジでセガール映画?って驚いた。
脚本も演出も従来のセガール作品とは比較にならない出来で、これまで見た映画の中でもワースト10には間違いなく入る低レベル作品。
なんでこんな映画撮ったんだろう???
Posted by: スリーパー | October 10, 2005 at 12:42 PM
スリーパーさん、こんにちは。長らく凍結状態だったものでお返事遅くなってゴメンナサイ。
確かにあの棒読みは衝撃的ですよね。僕も度肝を抜かれました。そしてあまりにその印象が強くて映画の内容まで気が回らないという罠・・・。
Posted by: sho | November 15, 2005 at 01:48 AM
こんにちは。たまたまこの映画を観てしまったのですが、本日後悔、じゃない公開だったのですね(そんなことも知らずに、観てしまいました)。
鑑賞中「助けて~~~~!」と身悶えたというお気持ちに、心より共感を感じましたです、はい。
追:サーバの調子が悪いらしく、TBが2件入ってしまったようです。削除をお願いいたします。
Posted by: 主婦いちみ | November 26, 2005 at 10:23 AM
主婦いちみさん、始めまして!書き込みありがとうございます。
「本日後悔」・・・(笑)。
そうですか日本では最近公開されたんですか。なにぶん半年以上前に書いた記事なのですが、最近この記事のアクセス数が異常に伸びていたので不審に思っていたんですが・・・。セガール先生、日本でそんなに人気なんか?って(笑)。
僕は友達と一緒にDVDで見て突っ込みながら見れたのでそれなりに楽しめましたが、一人で映画館とかで見たらかなりきつかったかもしれないっスね。
Posted by: sho | November 27, 2005 at 11:24 AM