ユダヤとカメラのカンケイ
最近長年愛用していたコンパクトカメラが壊れてしまってここんとこ写真撮りたい時はいつも大きな一眼レフ持ち歩いていたんですが、やはりいつも持ち歩くにはちょと重すぎるので何かコンパクトで安いデジカメ無いかなぁとネットで色々調べていたんです。しかしやはり現物を見なけりゃ決められないってことで、NYにある大きなカメラ屋さん三軒ほどネットで見つけて先週末行ってみました。
…そしたらなんと一日かけてNY中をまわったのに三軒ともそろいもそろって2週間の長期休暇中(涙)。あまりに不自然なので最後のお店で張り紙を良く読んでみると、Passover(過ぎ越祭り)でお休みなんだそうな。
Passoverってのは、聖書とか読む人は知ってるだろうけどユダヤ教の重要なお祭りで、とくにユダヤ教は安息日や祝日に関して厳格に守る所があるので、そういうときにお店開いたりってことはまぁ無理な訳です。そういえばネットで営業時間調べたときに土曜日定休日ってのもなんか変だなぁとは思ってたんですよね。
つまり、
カメラ屋=ユダヤ人経営
っう数式がここNYでは成り立っている…ってことですか?これもユダヤ人人口の多いNYならではの経験かしらん。
セントラルパークでは春真っ盛りでいろんな花が咲き乱れてます。お昼いつもそこで食べてるんですが、サイコーの雰囲気です。
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写真はMoMA名物の巨大な6階分の吹き抜けの展示室で、てっぺんから扇風機が吊るしてあり風圧で振り子みたいにブンブン揺れていて、それをちびっ子たちが追っかけ回して遊んでる所。
COOL! って

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