big kid blocks
お次ぎのプロジェクトは大きな積み木を作ろうってもの。
まずは生徒一人一人がMDF(合板)で12インチの立方体を作りました。
しかし、タダの立方体とはいえ、サイズはミリ単位で正確でなければならないし、合板が合わさるところは、合板を斜めに切ってぴったりと線で合わさって合板のサイドが見えないようにしなければならないのでこれが中々難しかったですね。
最後は紙ヤスリかけてニス2回塗って終わり。
んで、お次はこれを使った他のセクションと合同のグループプロジェクト。
生徒一人一人が1つずつブロックを作ったので、全部で120近いブロックが出来た訳ですが、それを全部広間に持っていって、 教授に出されたお題にそって並び替えて、それによってスペースの様相がどう変わるのかっていうのを体験するというものでした。
けっこうこのブロックが面白くて、1列に高く積み上げていけば壁になるし、段々にすれば階段になるし、2個くらい積めば椅子にもなるしと、色々な使い方ができるんですね。
また、ブロックにちょっと線が入ってるんですが、それを縦にそろえるのか横にそろえるのかで、また印象が変わったりするのも面白いところでした。
このプロジェクトは、1学年の半分である午前のセクションの生徒60人合同でやったんですが、まぁなんつうか生徒が60人もいれば結構意思統率は結構難しくなるわけで、アメリカの学生はまた結構自己主張する人が多いので船頭多くてなんとやらで
それは大変でした。
しかしまぁ、相変わらずヘンテコなプロジェクトだけどやっと建築っぽい話になってきたのでちょっとテンションアップでございます。
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この子はウチのクラスメートですが、針金にストローを通して作ってました。針金の芯を使うことでかなりポーズにも自由が利いてダイナミックなポーズになってます。
これはポーズがスゴい。
テーマは「旅行」ってところか。
スイマー。水の上に出てるところだけ作った訳ね。
これが僕の一番のお気に入り。
目の部分をライトで表現したあたりが秀逸。
他にも本で作ったロボットや靴で作ったロボットなど多種多様。
ジャーン、こうなりました。
横から見るとこんな感じ。あ、一応これ階段上ってるところです。
手はこんな感じ。右側に見えるのが前に言った基本パーツのロールした新聞紙の束です。
お遊びで新聞の広告の赤い部分使って肋骨の中に心臓作って入れてみたらこれが中々好評でした。
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