pumpkin carving
ハロウィンつったら、仮装とカボチャのランタン作り。んで今回はそんなアメリカ伝統(?)文化のパンプキンカービングを課題としてやりました。
まぁ特に指定されたテーマとかも無いので自由に作れるのですが、カボチャ彫りとはいえしっかり採点されるのでいい加減には出来ませぬ…。
僕にとっては人生初のカボチャ彫りだったんですが、なかなかいい感じに出来たんじゃないでしょか。結構周りの人にも好評でした。
モデルはいつだったかに見た夜の地球を上空から撮った写真。栄えてるエリアは街の光が強くて明るくなっているので、それをカボチャにキリで穴を沢山あけることによって表現してみました。
それで、その後みんなで自分の作品を外に並べてプチ展覧会。しかしこれが面白い作品が色々あって楽しい!
題して「Ando Concrete」まぁいかにも建築学部って感じ。安藤忠雄はアメリカでも有名なのね。
うーん、なんかこれ作った人とは良い友達になれそうな気がする(笑)。
彫る技術的にはこれが一番凄かった。ご存知ジョンレノン。
個人的にはこの2つがお気に入り。何てったってパンプキンカービングの常識を覆す発想がスゴい。
一つはカボチャ彫りっつうよりはカボチャ「切り」。それでもちゃんとロウソクいれると隙間から光が漏れてきれい。
も一つはなんと外皮を全部ひんむいちゃいました。それでも飽き足らず普通縦に置くものを横に置いちゃいました。
自分で作るのも楽しいけど、人のを見て自分では到底思いつかないアイディアに触れるってのも、これまた楽しいねぇ。
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当日はこんな感じ。会場は教授の家を使わせてもらいました。さすがに建築家の家だけあって内装もとってもオサレ。料理も中々好評でしたよ。
今回の会場は一人の生徒のアパートだったんですが、料理が出来るまでの待ち時間にみんなで花火。まぁ一応インドの文化らしい。
んでまぁ、皆若いから色々無茶してみたくなるもんでして、誰かが「全部まとめて火をつけろ!」とか言い出してやった結果がこれ。えらいこっちゃです。持ってる女の子激しく熱そう…。
こちらはアアルトの椅子をテーマに作ってみますた。出来るだけ色んなバラエティそろえて、アアルトの家具の特徴の曲げた木材の曲線がよく分かるように配置するよう気をつけてましたよ。
んで、こっちはアアルトの椅子以外の家具デザインを集めてみました。バックグラウンドは彼が描いた設計図です。僕がスキャンした本のロゴもカコイイかったので、それもついでにスキャンしてつけてみましたよっと。
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