今更ですが…
シカゴ旅行した時の写真をアップしました。
左の「マイフォト」から「Chicago」へどうぞ。
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次の製図の課題の為に色々建築家の作品をネットで検索していたんですが、その中でとってもナイスな物を発見。
うーん、びゅーちふぉー。
これ、Alvar Aaltoっうフィンランドの英雄的建築家がデザインした椅子なのです。
実は僕は建築に学部変える時に、本気で家具デザインにするか建築にするかかなり迷ったくらい、家具デザインとかって興味あるんですよね。特に木工の。デザインした物を実際使えるって点では建築と同じだけど、建築と違って其れを自分の手で作れるって魅力があるじゃないですか。
でも色々調べてみると結構建築家がデザインした家具って沢山あるんですよね。アアルト以外でもフランク•ロイド•ライトとかコルビジェとか。
よーし、おれっちも家具デザインも手がけられるようなナイスな建築家になったりますよ!
そうそう、そういえばウチの学校にピーター•アイゼマンが来てました。何でも彼がウチの学部の建物をデザインしたそうで、今年がちょうど10周年記念なので記念講演に来たらしい。
んでいままでそういう有名建築家の話って聞いたことなかったので楽しみにして待ってたんですが…
おもくそ寝過ごした。
たまたまその日が3つも宿題締め切りがあって前の日反徹だったので、ちょっと講演前に仮眠とるつもりだったのに…。
あああ、おれってバカチン…。
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建築の製図をするときに使う(もちろんその他のデザインにも)Phtoshopっていうコンピューターのソフトがあるんですが、建築学部の生徒としてやっぱりその使い方を習うクラスがあるんです。ちなみにこのソフト学割で買って2万くらいでして、高いな〜と思ってたんですが、実は普通に買うとウン十万もするらしい…。
んで最初の課題がコルビジェのサヴォア邸のフロアプランとパースペクティブを描くってものでした(フロアプランは写真から推測する)。
……っーかまだろくに線の引き方とか図形の書き方も習って無いのにいきなりパースペクティブ描けってかなりスパルタよね…。
んでこちらが初作品どす。
じゃーん。
いやぁなんか楽しいね、コンピュータでお絵描きってのも。
しかし考えたら、僕の小さい頃の一番大好きだった学校の授業ってダントツで図工の授業だった訳で、そういう絵を描いたり工作したりっていう、半分自分の趣味みたいなことを毎日一日中やれるってのは、こりゃぁ幸せなことだよね。
ひょっとして建築である必要は無いのかも知れないんだけど、やはり僕の本質は「物を作る」ということにあるのだなぁとしみじみ思う今日この頃。
いやぁホント学部変えてよかったっス。
さて話は変わって…。歴史!コンチクショー!お前なんて嫌いだー!
うーん、落ちつけ、俺。
来週ミッドタームがあるのでそれに向けて勉強してるんですが、いやー大変ですじゃ。
まず教科書の単語が訳わからん。まぁ歴史は初めて勉強するので、parliament(議会)とかのわからない単語が色々あるのはまぁ仕様が無いとしましょう。まぁ頑張って覚えますよ。
ところが何故か歴史の教科書って、重複を避ける為なのか、形容詞とかやけに難しい言い回し(僕にとって、ね)を使う傾向があり、discontented congregation of Puritan Separatistとかいう英文があって、discontentedってなんじゃいって英英辞書で調べてみると、一言
Unhappy
じゃぁUnhappyって書けよ!コンチクショォ!
と、一人図書館で身もだえる怪しいSHOなのでした。ちゃんちゃん。
まぁ、まだまだこの歴史のクラスでは苦労しそうです。なんせテストが全部エッセイなので、monarchy(王室)とか歴史のクラス以外では一生使わなさそうな単語やHouse of Burgessesなどの固有名詞の単語も全部何も見ないで書けるようになってないといけない訳ですから、こりゃ大変だ…。
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