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2006/09/28

女性のキモチ

先週学校の近くでレイプがありました。

んま、ぶっちゃけウチの学校の周りって治安悪いので一ヶ月に1回位の頻度でレイプなんかもあるので大して珍しいことではないんです。
ところが今回は…







被害者男性です。




ガクガク((((( ; °Д°))))))ブルブル


なっ、何だこの緊張感はっ!

よりにもよってこういう時に限って自転車壊れて入院中なので、毎日夜遅くスタジオからの帰りを歩きでシンシナティで一番ヤバいと言われてるVine Streetを横切らないといけないので毎日ヒヤヒヤもんです。

何か女性の気持ちが少しわかった気がする今日この頃でした…。


ちなみに最近は先週末を全部制作活動に使ったことが祟って宿題とプロジェクトに追われてヒーヒー言ってました。
恐れていた歴史はやっぱり大変なんだけど、Arts&Societyっていうクラスが伏兵的にかなりキツいことが判明しました。
なんかアーティストとしての心構えを勉強するクラスなんだけど、今日の授業からいきなりハイデガーが何だのプラトンが何だのと哲学的な話になってきて授業中ずっと目が点でした…。

…ヤバいっ、ヤバいぞ!ちゃんと予習復習せにゃ置いてかれる!

その他デザインのクラスや製図のクラスは相変わらずデッサンしたり製図したりと英語力は殆ど関係ないしやってることも自分の趣味みたいな物なので全然疲れないんですが、なにぶん時間が凄く取られるので大変です。
今年も気合い入れてくぞー!

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2006/09/27

作品色々

やっとこ先週の週末に部屋の壁と扉の取り付けが完成しました。んで、ついでに残った木材でキャビネットやら机やら作ってみましたよ。

作品ナンバー1。まずは壁と扉。
最初はこんな感じで部屋の一方が玄関に向けてパッカリ開いて、隣の部屋とも布をかけてるだけだったんですが…Imgp1054












Imgp1053







 

一週間の奮闘の結果こんな感じになりました!

Imgp1056

 

Img_2279_1

やっとこ部屋らしくなりました。なにぶん古い家なので、床が激しく波打っていて壁を隙間が出来ないように取り付けるために色々削ったり詰めたりして凄く苦労しました。そのうちペンキも塗ります。

 

 

 

作品ナンバー2。キャビネット。

学校のデザインのクラスで、自分の画材をスタジオにキープしておく為のキャビネとを用意しないといけないんだけど、学校で買うと$250もとりやがるので、自分で作っても良いってことだったのでがんばって作ってみました。

Imgp1064 じゃーん。

あ、部屋がトッ散らかってるのは目をつぶって下さい…。
みての通りかなりでかいです。重量もかなりになるので下にコロが付いていて転がせるようになってます。鍵もかけられるようにしましたよ。かなりアッサリしたデザインではありますが。
さらに…



Imgp1065一番の売りはこの引き出し!これで小さい小物とかもすぐ取り出せるのだ。








作品番号ナンバー3。机。

これはどうしても作りたかったもの。
元々部屋にあった机は僕には小さすぎる&低すぎたのでなんとか机を自分で作れないかと考えました。
Imgp1062








それで全部作るのは大変なので、今ある机の上にボードをのせる形でやってみることに。

Imgp1058
こんな感じになりましたよ、 っと。







Imgp1059
ポイントは角材で机の高さをつけると共にはみ出る部分のサポートにしてるところでしょか。
耐久と防水のためポリウレタンを塗りました。あと落っこちないようにL字型の金具で下の机に引っ掛けました。これは一番のお気に入り。




作品ナンバー4。グータラデスク。

これは以前からあったら良いなぁ思ってた物。
Imgp1066
さて何でしょ、これ。







Imgp1068 …とこのようにベットに寝転がりながらパソコンする為のグータラのグータラによるグータラの為のデスクなのだ!
ちゃんと自分用に寸法計ってあるので机の下には足通せるし、自分のパソコンとマウス置いてちょうどの大きさなのだ。ちょっとアングルつけてあるのでタイピングも楽々。

…グータラでもグータラする為なら工夫と努力は惜しみませんことよ。

番外編。車の穴。

Img_2281 以前にも書きましたがどこかのアンチクショウが夏の間に僕の車に押し入ってボディに穴開けやがりました。しかしこのままだと雨とか入ってきて錆びるので…






Img_2282 一応応急処置。しかしこのままだと余りに哀れで見た時に悲しい気持ちになる&目立って危ないので、緑のマジック買ってきたのでそのうち緑に塗るつもり。


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2006/09/25

クラスはじまる

建築学部としての初クラスがありました。

最初のクラスはデザインのクラス。デザインの基礎を学ぶクラスで建築のコースの1、2年ではこのクラスが一番重要で一回4時間のクラスが週に3回もあります。
1クラス20人くらいでスタジオで一人に一つ机が与えられて、そこに自分の画材とか作品とかキープしながらひたすら絵を描いたりして行く訳です。

さて、最初の授業はなんといきなり何の説明も無く、"Babette's Feast"なるデンマークの映画を見せられました。んが、話はデンマークの片田舎の姉妹の話で全く建築やデザインに関係した話は無いんです。
なんじゃー?と思いつつも結局2時間見終わった後スタジオに戻ったら先生が
「じゃぁ映画の中に出てきた村と姉妹の家とその中にあったテーブルの3つの絵を思い出して書いてみて」
なんて言うじゃーないですか!そりゃぁもうそんなとこまで観てなかったからその後かなり苦労しましたですよ。

まぁしかし中々面白い授業でした。先生はインド系のおじいちゃんでハーバードで勉強したらしく、僕に授業の合間にそのときハーバードで一緒に勉強してた日本人で有名な建築家になった人達の名前を何人か言って「知ってるか?」って聞くんだけど、僕が聞いたこと無い名前だったのであまり話が弾まず残念でした。
うーん、これからもこういうことあるだろうからやっぱり日本人なら日本の建築家のことくらい知っとかんといかんなぁ。

その他今学期とるクラスは

コンピューターデザイン
芸術と社会の関係を学ぶクラス
設計
アメリカ史

です。特にアメリカ史がテストがすべてエッセイなのでかなりキツそう…。

ああ、そいや今朝学校に行こうとした瞬間に自転車が壊れました。なのでさしずめ「トラブルその4」ってとこでしょうか。そのせいで遅刻しちゃったし、これからしばらく学校まで30分近くかけて歩くはめに…。


…なんかマジメにお祓いでもしてもらった方が良かろうか。

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2006/09/19

トラブルその3

トラブル編も今回が最終回。なんかブログに愚痴書き殴ってるだけみたいでちょっとアレだけど、やっぱトラブルの話って書きやすいんよね。

実は今年から色々な支出を減らす為もあって友達か何人と一つの家を丸ごとシェアすることにしたんです。6人で住むんですが、うち3人は知ってるけどあと2人は初対面の人。
まぁこう書いてくると何か同居人のトラブルか何かかと思われるかもしれませんが、同居人たちはみんな良い人たちで上手くやっています。

問題は僕の部屋にありました。今回の家は僕が一番最後に無理言って一緒に住まわせてもらったことや夏出てくる時はまだその家は改装中だったので中を見ていないこともありどんな部屋に住むことになることになるのか良く知らなかったんです。
んで今回空港から帰ってきて部屋を見せてもらうと…


壁が無いっ!

ついでに扉も無いっ!


そうなんス、最後に無理言って一人増やしてもらったからベッドルームに空きがなく、リビングルームを無理矢理仕切って部屋にしてるんですよね。だから広くて天井高くて床がハードウッドなので凄く雰囲気はいいんですが、部屋の2方面が扉も無く隣の部屋に大きく開いているんですよ。しかも隣は玄関とキッチン。

そういう訳でそのままでは自分の部屋で着替えも出来ないので、同居人に手伝ってもらってホームディポってそういう家の改装とかに使う材料とか置いてるお店でドアと壁にするでっかい木のボードを6枚ほど買ってきました。ドア一個$60、ボード1枚$15なり。
もちろん普通の車には入らないのでそこででっかいトラック借りて持ってきたんですが、あんなに大きなトラック運転するのも初めての経験で面白かったです。サイドブレーキとかちょっと変な所にあるのねぇ。

それから毎日木をきったり釘打ったり、アメリカに帰ってからまるで大工にでもなったみたいです。さらに問題なのが、ウチが改装したばかりとはいえ元はとても古い家なので床とかが激しく波打っていて、普通にボードとかはめると上とか下に大きな隙間出来るので、なんとか色んなとこ削ったりして隙間を減らさないといけなかったので思ったより大変でした。

まぁやっとほぼ終わって今日中には出来上がりそうなので写真アップできるようになったら写真ものせようと思います。しかしアメリカに帰ってから1週間、色々やらんといけないことあったのに、全部これに使ってしまった…。

あと、結構今回ので木材とか余ったので、学校の授業で用意しておけって言われてるロッカーとかも(学校で買うと$250くらいとられる)自分で作ってみようと思います。机もひとから貰った小さいのしかないから作っちゃおうかな…。

なんか楽しくなってきたYO!

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2006/09/15

トラブルその2

車が動かない!…ってそういトラブルかと思いきや、さらに事態は思わぬ方向に。

新居に引っ越すにあたって、前いた寮の駐車場に停めていた車をとりに行ったんです。夏の間中実に2ヶ月はおきっぱなしにしていたので、車の下にはなんか色々枯れ葉とか溜まってる有様でした。

それでエンジンかけてさあ行くぞ……と思ったら「グキャキャキャキャ!!!」みたいなもの凄い音が後方から聞こえてくるじゃぁありませんかっ!アクセル踏んでも何か引っかかってるみたいにスローだし、相変わらず変な音も鳴りっぱなしなのでその日は諦めて帰ってきたんです。

んで、後日友達に頼んで一緒に来てもらってアクセル踏んでる間に色々外から車の様子見てもらったんだけど、なんとアクセル踏んでる間に後輪の一方だけ回って一方は全く動いてないとのこと。それであんな急ブレーキ踏んだみたいな音がしてたんですね。

アイター、とおもいつつもこのままにもしておけないので修理に出すことにして、オートショップまで運転しても行けないからレッカーサービスに電話してレッカーしてもらうことにしたんです。
それで引き取りにくるまで1時間くらいかかるからそこで待ててくれって言われたので仕方なくぼーっと待ってたんですよ。でもまぁすぐ暇になってくるので、待ってる間原因解明のため色々車の下とか見てたら……



助手席側の鍵穴の周りにごっつい穴があいてるんですが。


これは夏の間に鍵壊されて中荒らされてたってことですね?


そりゃもうがっくりですよ。確かに初めて車に入った時ちょっと散らかっていたので変だなとは思ったんですが、特になくなってる物も無い(元々何も置いてない)ので放っておいたんですよ。
しかしこんな大きな穴開けられてるとは……。

もうベッコベコにへこみつつも、やっぱこういうときって警察とか連絡した方がいいんじゃなかろうかと思って、たまたま近くにいた友達に相談するとやはり相談した方が良いとのことで緊急以外の警察の電話番号も教えてもらって電話したんです。もちろんレッカーは急遽キャンセルして。

そしてまた待つこと30分、ついに来ましたよ、アメリカンポリス。なんか黒人のおっちゃんだったけど、ただ窓の外から中のぞいたり荒らされた時の状況聞かれたりしただけで、特に指紋とったりとかは無く5分くらいでアッサリ帰ってしまったので、まぁまず犯人検挙とか自分にプラスになることはは無いでしょうな。
まぁ、一応警察に報告はしておいたって面では良かったんじゃ無いでしょか。


しかし……、有料の学校の寮の駐車場に置いていても荒らされるのか…。そりゃぁ長期に駐車しておくなら誰かの家のガレージの中とかに入れといてもらうのが一番なんだろうけど、そんなこと頼める人はいないし路上駐車よりはずっとましだろうと思ってたんだけど…。ひょっとしたら路駐の方がかえって安全だとか?日本かえる前にアラームとか車に装備していこうかとかもちょっと頭かすめたけど、高すぎて手でないしなぁ。


つーか、どうせ荒らしに入るならもっと良い物入ってそうな車狙えよ!


そしてやるならもっとスマートにやれよ!愛車に傷どころか大穴開けやがって!




等々、まぁ事が起きてから色々愚痴っても仕様が無いんですが。アメリカは強盗でも荒らしでも、「そういうことされる状況作った方が悪い」ってとこあるしね。まだまだ甘かった様です。3年目にしてアメリカの洗礼か……。

動かない後輪は直すとして、金銭的な理由もあって当分はボディの大穴はそのままでいくことになりそう(涙)。その後オートショップにレッカーしてもらったら1回目のキャンセル料$20もしっかり請求されました(大涙)。

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2006/09/14

トラブルその1

アメリカに帰ってからというもの色々トラブル続き。最初のトラブルはアメリカへ帰国する時のデトロイトの入管での出来事。

今回の帰りの飛行機はデトロイト経由だったので、アメリカへの入国審査はデトロイトでした。
まぁいつものごとく入管の外国人のセクションはごった返していて、順番になるまで1時間くらいかかりました。まぁそれはいつものことなので良しとしましょう。

ところがやっと僕の番になってパスポートやらI-20やらを入管の若いオネーさんに見せていたら「ちょっとこちらで聞きたいことがあります」と言われ何やら別室に通されました。
「なんで?」って聞いても答えてくれないし「もう次の飛行機でちゃうんだけど」って言っても「後でリブックしてください」って言われるのみ。

通された別室は待合室みたいになってて(感じとしては大きな薬局?)、ものすごーく疲れた顔の外国人が10数人長椅子に座って待ってて、何人か呼ばれたひとが長椅子の前にあるカウンターの人に色々質問されていました。
中でも中国人っぽい人はかなり厳しく「何考えてんの?」「あんたルルー破ってんだよ?」「もう入国させてやんないよ」とか色々目つきコワい係員に怒鳴られててヒジョーに重い雰囲気。しかも僕の前に座ってた東南アジア系の人は「じゃあ今から飛行機乗ってもらうけどトイレとか大丈夫?」って別の係の人に聞かれてて、何やら強制送還の様子

そんな中何一つ思い当たる節が無いながらも死ぬほど不安になりながら待つこと1時間、ついに僕の名前が呼ばれました

んで何言われるかとドキドキしてたら、「はいよ」って僕のパスポートとI-20をポンと差し出されました。
へ?」って目が点になってるとさっきのオネーちゃんとは別の係のおばちゃんが「もう行っていいよ」って言うじゃないですか。
それで「なにが問題だったの?」って聞くと、「お前の前いた学校のI-20が無効になってたから怪しく思い色々調べたんだけど、今の学校のI-20が有効だからやっぱりOK。」だそうな。

しかしこっちはちゃんと前の学校のI-20も今の学校のI-20も見せてるのでそんなのちょっと見たり聞いたりすればすぐ分かることなのに、何でわざわざこんなことをするのか。
第一去年アメリカに帰った時は今の学校にトランスファーしたばかりの時だったけど何の問題なかったし。
考えてみれば僕の担当だった若いオネーちゃんは僕の前の人のやってる時に何回かほかの係の人にやり方とか聞いていたのでまだ経験が浅い様子だったし、明らかにあちらのミスという感じでした。

それでそのとき既に乗り換えの飛行機の時間を30分ほど過ぎていたので「なんでそんなこと分かんないんだよ!」「お陰で飛行機乗り損ねたじゃないか!」って1時間以上不安の中待たされたイライラもあって言った所、

だから?(So what?)」「リブックすればいいじゃん。

とかすました顔で言いやがんのよ!もうそれは怒りを通り越して脱力ですよ。
しかし前の運転免許証の時もそうだったけど、とにかくアメリカの役所の人って何があっても絶っっ対謝らない。訴訟大国アメリカのことだし、なんかマニュアルで「何があっても謝っちゃいけない!」っうことになってるんだろうか。

何はともあれヘトヘトになりながらリブックした飛行機は当初の予定の2時間後。しかもその飛行機もどっかの嵐の関係とかで1時間近く遅延
もう踏んだり蹴ったりで4時にシンシナティに着く予定が結局着いたのは8時半だったとさ。

もうアメリカのお役所嫌い!

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夏休みのこと

夏休みは2ヶ月ほど日本に帰国してました。それでつい最近アメリカに帰って来たんですが、早速色々トラブル続き…。しかしまぁそれは次回に書くとして今回は夏のことなど。

夏休みは塾講師のアルバイトしてました。僕の中でバイトに関しては「一度やったことのあるバイトはしない」ってルールが何となくあって、教えるって仕事は未経験だったのでチャレンジしてみました。まぁ実際はそれくらいしかバイト無かったってのもあるんですが…。
しかしこれが中々ハードで朝の9時から夜の9時までぶっ通しだったりして、しかも個別指導ってことになってる塾だったんだけど実際は一人の講師が3人をいっぺんに受け持つので、90分の授業が6コマで1日20人近くの子供を見るので終わる頃にはしゃべり過ぎで喉がカラカラ。
また教える授業も、最初英語中心でお願いしますって室長に言ってあったんだけど、実際は大半が小学生中学生の数学。中学生の数学って言っても結構難しいのもあって結構疲れました。英語の授業の楽なこと楽なこと。其れより困ったのが、人員不足らしくたまに理科とか社会とかも受け持たされるんだけど、そういうとき10年以上前にやったことなんかすっかり忘れているので、フェノールフタレイン液とかリトマス試験紙とかの色の変化とか聞く問題が自分自身が分からなくて冷や汗かくこと多数…。

しかしみんな良く勉強するよねぇ。自分が中学生のときは全く勉強してなかったので感心することしきり。それに中学生とかと接する機会なんてまず無いので、彼らとのかかわり合いはかなり楽しかったです。

あとは友達と会ったり。中でも面白かったのが5年くらい前に小笠原島を旅した時に宿で一緒だった人たちで東京で働いてる人たちが飲みに誘ってくれたんです。皆さん僕より年上の人なんだけど、会社員やってたりカイロプラクティクの医院開業してたり中々面白かったです。何よりあいう日本的な飲み屋の雰囲気が味わえたのが良かったなぁ。アメリカにはああいう雰囲気の物の無いもんね。

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久しぶりの更新

ええと、半年ぶり?なんか相変わらず不定期でスイマセン…。
前回更新滞ったのはちょうどアプライした学校の結果待ちしてた時だと思うんだけど、結果今いる学校と後いくつかの学校の建築学部に合格貰って、結局今のシンシナティの建築学部に行くことにしました。
今回どこの学校の建築学部にも受からなかったら年齢的金銭的理由で一生建築を勉強することは諦めなければならないところだったので、嬉しいというよりホッとした、って感じでした。何より建築ってのは僕の今までの人生の中で、夢らしい夢としては初めて持ったものなので、それを勉強できるってのはほんとに嬉しい!

そういう訳で建築を勉強するという新しいスタートを切ってアメリカ生活も第二章ってことでサイトのデザインもちょっと改新。なんかみる時間帯に合わせて背景も変わるそうな。
また相変わらず不定期更新になると思いますが、ゆるゆるとおつきあい願いますです。何か最近サブのサイトの方が更新頻度とかアクセス数の面でメインみたいになってきたな…。

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